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食材宅配の配達方法一覧。自社配送と宅配便を比較しました!

投稿日:2018年5月12日 更新日:

食材宅配会社は、各家庭に食材を届けるサービスを行っています。
各会社によって食材の配送方法に違いがあり、「自社配送」と「宅配配送」の二種類があります。
自社配送は、食材宅配会社が自社の専用車を使って自社の従業員が配送するのが一般的です。
一方、宅配配送は、外部の宅配業者が配送するものです。

自社配送のメリット・デメリット

自社配送のメリットは不在でも食材を受け取れること

 食材宅配で宅配便ではなく自社配送を行っている場合のメリットでまず挙げられるのは、不在の時でも指定の場所に置いてもらって食材を受け取れるです。置いてもらえるなら、わざわざ手渡しで受け取る必要はありません。もしも仕事などを理由に日中に在宅していることが少ない場合は、自社配送のメリットが大きいです。不在がちになっていても注文した食材をしっかりと受け取れますから、受け取るためのストレスに煩わされなくて済みます。

 また、このメリットを活かし、たとえ在宅していても直接やり取りしないで注文した食材を受け取ることもできます。特に子育てをしている主婦は、たとえ在宅していたとしても子どものことでかかりっきりになってしまう場合がよくあります。そんな時は指定の場所にとりあえず置いてもらい、落ち着いてから後で食材を受け取ればOKです。子育てに追われる主婦はたとえ1分1秒とて子どもから目を離せないこともありますので、そんな時は自社配送行っていて不在でも食材を受け取れるサービスを利用すれば、食材を問題なく好きな時に受け取れます。

自社配送のデメリットは届くまでに時間がかかってしまいやすいこと

 もともと店舗で買うのとは違ってすぐ食材を手に入れられるわけではない食材宅配のサービスですが、自社配送のデメリットとして考えられるのは食材が届くまで時間を要してしまうことです。食材宅配の場合注文して数日で届けられるのが一般的ですが、自社配送の場合はタイミングによって1週間前後かかってしまう可能性もあります。つまり、もしも1日でも早くすぐに食材を届けて欲しいのであれば、自社配送でないほうが比較的早く届けてもらえます。

 さらに、日時指定が原則としてできなかったり、土日の配達は行っていなかったりなど、たとえスムーズに配送されていたとしてもなかなか受け取れないこともあります。このあたりのもどかしさがストレスになってしまうのは、自社配送の特徴的なデメリットだといます。

 しかし、業者によってはそうならないように相談に乗ってくれることもありますので、自社配送のデメリットが気になるようならその点について相談をもちかけてみることでデメリットを緩和できる可能性は十分あります。また、食材宅配は食材が届くスピードよりも、食材の質の良さが持ち味です。それだけに自社配送で食材が届くのが多少遅くなるとしても、あまりナーバスにならないほうが気持ち良く利用できます。

宅配配送(自社配送ではない)のメリット・デメリット

食材宅配方法の違いと宅配配送(自社配送ではない)のメリットについて

宅配配送のメリットは、 利用者の都合に沿って配達してくれるところです。
配達の時間設定が可能であり、配達時間も一日中の広い時間帯で可能になっています。
自社配送は配送料が安い傾向があるものの、配達時間帯は決まっており、配送日時の細かい融通はできない場合が多いです。
自社配送でも配送日時の指定ができる会社もありますが、ごく限られています。
自社配送では休日に対応していない場合が多く、時間的な都合がつかない人にとっては使いにくい面があります。
専用ボックスを設置せず直接受け取りたいという人は、なおさら使いにくい面があるでしょう。
しかし、宅配配送の場合は休日にも対応してくれるため、平日は留守をしがちな人にとっても外部の宅配業者に届けてもらうのは便利がいいでしょう。
また自社配送は配送範囲が狭いこともデメリットです。
自社配送のため営業所から遠い地域の配達が難しい面があります。
それについても、外部の宅配業者なら全国どこに住んでいても配送をしてもらうことが可能です。

宅配配送のデメリットについて

宅配配送は、自社配送に比べて配送料が高い傾向があります。
食材購入料金に配送料もプラスされるため、食材宅配サービスの利用者はできるだけ配送料の安いところを選べば費用を安く抑えることができます。
また、自社配送の場合は、専用ボックスを玄関に設置しておけば不在時でもそこに食材を置いてくれるサービスをしています。
外部の宅配業者の場合は、利用者が不在の場合はそのまま持ち帰りになります。
利用者は後で宅配業者に連絡をして再配達をしてもらうことになります。
宅配業者は食材の留め置きができない部分では、自社配送の方が便利です。
配送料に関しては、一定の金額以上を購入すれば、送料が無料になるサービスもしています。
このシステムを利用するなら、自社配送でも宅配配送でも配送料はかからなくて済みます。
但し一人暮らしなどの場合で購入量が少ない人は、多くの量を購入する人よりはその恩恵を受けにくい部分もあります。
その場合はどうしても配送料がかかってしまうため、宅配配送の方が配送料に関してはデメリットになります。

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